企業のDXを推進する株式会社AIトラベル、生活協同組合連合会 コープ東北サンネット事業連合との業務提携を開始。

2021-05-06

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企業のデジタルトランスフォーメーション(以下、DX)推進する株式会社AIトラベル(代表:村田佑介、本社所在地:東京都港区、以下当社)は、生活協同組合連合会 コープ東北サンネット事業連合(理事長:倉田秀昭、本社所在地:宮城県仙台市、以下コープ東北)との業務提携を開始しました。第一弾として、みやぎ生協の宅配事業の利用者に向けた、レシピサイト「CO・OP chef(コープシェフ)」を共同開発・提供しました。


【業務提携の背景】

当社は、クラウド型出張管理システム「AI Travel」の開発・提供、また複数のクラウドサービスとの連携を強化することによって、企業のバックオフィスのDXを推進しています。これまで蓄積したDXノウハウを活かし、コープ東北の「DX・COOPプロジェクト」に参画し業務提携を締結することとなりました。

今回は、宅配事業のDXについて基幹となるデータ基盤の構築、それを活用して組合員に新しい価値を提供するインターフェースとして「CO・OP chef(コープシェフ)」の企画・開発を手掛けました。



【CO・OP chef(コープシェフ)概要】

CO・OP chef(コープシェフ)は、家族の人数やアレルギーの有無を考慮し、一人ひとりに最適なレシピ・食材を提案するレシピサイトです。家族の人数を入力することによって、選択したレシピに必要な食材の量を自動で変更することも可能です。

また、レシピに使われる商品の変更・削除や、手軽に料理をすることのできる冷凍食品やミールキットを購入することもできます。

当初はみやぎ生協で本格運用をし、その後に東北六県での展開を予定しています。将来的には、全国での利用も展望しています。

コープシェフ サービスページ:https://site.recipe.portal.coop/lp/20210503/
※利用には@あっとコープのアカウントが必要です。



【生活協同組合連合会コープ東北サンネット事業連合 常務理事/日本生協連 DX-COOPプロジェクト リーダー 河野敏彦様からのコメント】

日本生協連では、宅配事業における、注文方法に、レシピを選ぶと必要な材料を簡単に注文できる「CO・OP chef(コープシェフ)」を、株式会社AIトラベル様と一緒に、開発しました。このしくみを、みやぎ生協において本格展開を開始します。
これまでは、カタログの商品を個別に選択し、注文することしかできませんでしたが、「メニューを考えるのが大変」という声に応え、レシピを選ぶと必要な材料を自動で選択、注文可能な商品が選ばれ買い物かごに入ります。
AIトラベル様には、商品データ基盤から、ユーザーインターフェースの設計まで幅広く取り組んでいただき、今回の本格展開を迎えることができたことに感謝いたしております。引き続き、生協組合員さんの利用体験の革新に向かって取組みをすすめていきたいと思います。今後とも、よろしくお願いいたします。



今後も、組合員向けの新しい価値、バックオフィスにおける真のベストプラクティスを表裏一体で創造し続けてまいります。