京急電鉄とサムライインキュベートが取り組むオープンイノベーションプログラム『KEIKYU ACCELERATOR PROGRAM』第3期の参加企業に決定いたしました。

2020-06-03

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logo ai keikyu 1024x419 - 京急電鉄とサムライインキュベートが取り組むオープンイノベーションプログラム『KEIKYU ACCELERATOR PROGRAM』第3期の参加企業に決定いたしました。

株式会社AIトラベル(本社:東京都港区、代表取締役 村田佑介、以下 AIトラベル)は、京浜急行電鉄株式会社(本社:横浜市高島、取締役社長 原田 一之、以下 京急電鉄)と株式会社サムライインキュベート(本社:東京都港区、代表取締役 榊原 健太郎、以下 サムライインキュベート)が実施する、スタートアップとのオープンイノベーションにより新規事業の創出を目指す「KEIKYU ACCELERATOR PROGRAM (京急アクセラレータープログラム)」第3期の参加企業に決定いたしました。​

■アクセラレータプログラムでの取り組みについて
AIトラベルは京急アクセラレータプログラムを通じて、AI Travelを利用している法人顧客むけに、AI Travelが有する移動データと京急グループが持つアセットを活用して、出張体験最適化の取り組みを目指します。

■AIトラベルについて
 AIトラベルは法人向けに出張予約・管理・分析ができるクラウド型サービス「AI Travel」を提供しています。AI Travelを法人向けにサービスインしてからこれまで、大企業、ベンチャー企業など業種業界問わず約100社の企業様にご利用いただいています。

■京急アクセラレータープログラムについて
 京急グループでは時代の変化に合わせたビジネスモデルの変革を目指し、「モビリティを軸とした豊かな ライフスタイルの創出」をビジョンに掲げ、リアルとテクノロジーの融合による新しい顧客体験を生み出すため、スタートアップとのオープンイノベーションを推進しています。
 第3期となる今期は、「1.沿線地域にこれまでにない新しい体験を付加するもの」と「2.既存事業領域を デジタル・テクノロジーでアップデートするもの」の2つの方向性及び6つのテーマ領域で 2019 年 12 月よ り事業共創提案の募集を開始(※1)し、92 社のご応募をいただきました。書類審査、数度の面談審査を 経て、今回計 10 社のスタートアップをプログラム参加企業として、今後京急グループとの事業共創を進めてまいります。
 現在、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、ソーシャルディスタンスの確保やテレワークの拡大な ど、モビリティ(人やモノの移動)、そして人々のライフスタイルの在り方は大きな転換点を迎えていま す。今期は、地域や利用者の特性に応じた MaaS ソリューションの開発、都市空間における様々な業務の自動化などをデジタル・テクノロジーを積極的に活用して進め、“with コロナ”、“after コロナ”時代の新 たなモビリティとライフスタイルを生み出すイノベーションの創出を目指します。
 今後は、各プログラム参加企業と京急グループによる事業共創プランの深度化、当グループのリソース を活用したテストマーケティング(実証実験)を順次行い、新たな価値創造に挑戦してまいります。

プログラム参加企業一覧

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